入管ビザ手続き専門 行政書士田中邦明事務所 〔site map

注意点 その1 【しっかり準備をしましょう】

 在留特別許可は、退去強制手続きの過程において判断されるものであり、不許可となった場合には、日本にいられなくなります。しっかり準備して手続きを進めましょう。

注意点 その2 【迅速に手続きを進めましょう】

 在留特別許可手続きでは、手続きが開始されても、在留特別許可がでてビザを取得するか、仮放免されるまでは、いつ捕まるか分かりません。そこで、迅速に手続きを進めるようにしましょう。

 また、パートナーが警察に逮捕されたり、入管に拘束された場合は、一刻も早く専門家に相談し、今後の対応方法を検討してください。のんびり構えていると手続きが間に合わなくなることもあります。

注意点 その3 【嘘は厳禁です】

 許可が出てもおかしくないケースでも不許可になる場合がありますが、そういったケースの多くは提出書類や入管での取り調べの過程で「嘘」がある場合です。そもそも在留特別許可手続きでは入管職員による取り調べがあります。また、提出書類や取り調べ内容を確認するための入管職員もいます。これらの職員はプロです。嘘をつきとおせるわけはありません。「嘘」は不許可・退去強制に繋がります。絶対に止めましょう。

注意点 その4 【隠し事も厳禁です】

 隠し事は、都合が悪いから隠していると思われますし、隠し事があると分かった場合は審査期間を長引かせます。そもそも「隠し事」は在留特別許可制度の趣旨に反します。絶対に止めましょう。

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